凹家 (α)

日記―2026/06


2026/06/30 流れ星のような、ニュートリノのような、放射線のような記憶が、睡眠中の脳を通過する


jpegにオーディオエフェクトをかけた音とその画像

2026/06/29

イルカの夢でさようならの作者ってATOLSだったんだ

2026/06/28

AIに対する態度を決めかねている。というか単純にあまり興味がない。 おそらく、僕は形式が好きだからだと思う。

webサイトを構成するhtml・cssを書いたり、ギターの配線をいじったり、アニメの原画を一枚ずつ作画したり、イメージがどんなキャンバスの上にいかに成立してるのか考えるのが楽しい。それは人間の手作業による苦労を尊んでいるわけではなく、AI生成物であっても(ハレーションなど)形式が露出していれば面白いと感じると思う。リヒターの絵画の、単に最終イメージのみを見ているわけではなく、そのスキージで均されたscheinの奥に、何らかのモチーフがあっただろうという情報を含めた鑑賞を楽しんでいる。

つまり、作品が成立させる作業の最小単位が好きだ。AIによる生成は、メディアを問わず「プロンプト」が最小単位になってしまう。…?

2026/06/27

寂しさから人にものをあげまくる、逆乞食になってしまった

国立映画アーカイブのクラウドファンディングをした

東浩紀の配信に津田大介が来ていた

2026/06/25

わぷーかわいい。いい加減ワードプレスをおぼえよう、時代はすでにバイブコーディングだが

ひろゆきと東浩紀の九年ぶりの再会のアーカイブを見た。

2026/06/23

超験的夢の、「記号学遊園地」を読んだ。あれ、色が無い、と思ってツイッターに元画像を確認しに行ったが、元からほとんどの絵がモノクロだった。

2026/06/18 世界の具体性に耐えられない

2026/06/17

キロスキスタの花が咲いた。雄花と雌花の違いがわかりやすい。

全く集中ができない。なぜ人は締切を守れないのかを読んでいた。

2026/06/15

keyballのオートマウスレイヤーをオンにしてみた。前のキーボードのオートマウスが微妙だったから敬遠していたが、めちゃくちゃ使いやすかった。

2026/06/12

みんなは「絵を描く」ということが純粋に好きらしく、おれはもうだめだ。僕は絵を描くことに付随して起こる、なにか抽象的なものの発生に巻き込まれていくような体験が好きで、そういった無邪気を置いてきてしまった。

2026/06/07

木田の利尻も読んだ

2026/06/06

父親最大の謎、「新婚さんいらっしゃい!」が好きで欠かさず見ていたこと

吉本ばななのnoteを読んだ。
これがここまで嫌悪感を持って受け入れられるのか。呪いのようなけたたましい文章は好きだし、それがインターネットだと思っていた。自分に重なることが多く、自分も晩年に差し掛かっているような覚えがした。読んでよかった。

2026/06/05 俺達はまた会える

ツイッターのdmがすきだ。lineやdiscordと違って、会話がおまけの機能だからいい。

友達と3人でtoroiseのライブに行った。神田スクエアガーデン。ドラムが二人になったり、ベースが二人になったり、ベースが0人になったり、フレキシブルに担当楽器が変わる。ギターのジェフ・パーカーは不在で代打の人だったらしいが、とても良かった。
その後焼肉に行った。適当に選んだ店は少し高価格帯のおしゃれな感じのとこで、わけもわからず頼んだ一枚1400円の"幸せの絨毯"を頬張った。

適当に散歩しながら雑談していたら12時近くになっていて、吉祥寺に移動して一人離脱。二人で野方ホープを食べた。昔は宇野常寛の「宇野盛り」というメニューがあったらしい。

夜の井の頭公園で雑談した。dosmonos、田嶋さん、titanを真似をする親父、obsidianのプラグイン、chatgpt、フリーメイソン建築、引っ越し、結婚、マッチングアプリ、モラハラ旅行、喧嘩、絶縁、ジョビン、ウメハラ、あずまん、yasu道、あしたのジョー、パンチドランカー、プロレス、力道山、三重、キムラ、柔道、プロ柔道?、木村政彦?、ルポ、木村政彦はなぜ力動山を殺さなかったのか、昭和の巌流島?、木村政彦!?
気づいたら「木村政彦はなぜ力動山を殺さなかったのか」という本を上下セットで注文していた。

始発が来た。ひとのおしっこが見たいよねといって別れた。

 

2026/06/02 メンヘラリティ・スカイを買った、発行者が死んでも販売され続けているのが不思議だった。

2026/06/01

ミクロなコマの集積から一つの運動ができる、というアニメーションの民主主義的な原理を信じたい。ジョセフ・アルバースの「正方形賛歌」とブラック・マウンテン・カレッジでの教えを思い出して。